Q&A

学校・制度利用まで
よくある質問集。

学校・事務局についてのご質問

質問: ネパールの送り出し機関に日本人はいますか?

答え: おります。現地のマネージングを含めた対応を日本人が行います。言葉の心配もなく、日本の仕事感覚でスムーズに行えますので、安心してください。

質問: 学生の選抜はどうやって行いますか?

答え: 3度にわたり面接を行い、企業様によっては実技試験も行って決定しています。1次面接は日本語学校や人材会社の視点で数十人を選抜いたします。2次面接は日本人による面接を行います。ネパール特有の縁故等を排除し、日本での活躍ができる人物かを客観的に判断して、15人程度を選びます。3次面接は企業のご担当者等により選んでいただきます。

質問: 学生はどの程度の言葉ができるのですか?

答え: 日本語検定N4級取得した学生を日本へ行く基準にしております。4級レベルの会話映像をご覧ください。

質問: 日本の先生はおられるのでしょうか。

答え: 一部の学校で指導して頂いております。それ以外の学校では日本語検定1級、2級を持つネパール人の先生が主になって指導。また日本での滞在経験が長い先生ばかりです。当校では会話ができるというだけで、指導して頂いておりません。学生指導への熱意や指導年数という見方もありますが、重要視しているのはまた日本滞在経験者だからできる生の日本語指導だと思っております。

介護指導においてはネパール語を話す日本人介護士が担当。 介護現場で使用される言葉から介護技術の指導まで担当してもらっています。 日本企業での常識の指導に関しては、浅原をはじめ、日本大使館通訳の先生が主に担当しております。
不定期ですが日本人旅行者の方にも参加して頂き、学生と様々な話題を通じて、日本語で会話をしながら、考えたりする場を設けています。

制度利用についてのご質問

質問: どのくらいの期間で学生を呼ぶことができますか?

答え: 実習生の場合は面接後、8ヶ月程です。 ビザ申請に伴う書類作成にかかる時間を減らすことで、6か月ほどで対応ができると思います。

実習・就業中について

質問: 伝えたいことが伝わらない場合どうすればいいでしょうか?

答え: 簡単な言葉に変えて話してみていただくと、理解して頂けると思います。 また彼らは英語を話すことができますので、英語でのやり取りをされるのも一つの方法です。それでも伝わらない場合には、事務局の方で対応したいと思います。

質問: 仕事の生産量に合わせてネパール学生の増減が可能か?

答え: できません。あくまでも企業様とネパール人学生との間で雇用契約を結ぶため、アルバイト的な発想でネパール人学生の受け入れは認められません。企業様には慎重に計画に基づいて、ネパール人学生の受け入れを行ってください。

質問: ネパール人学生の交代ができるのでしょうか?

答え: 彼らが日本に行く前の書類作りの段階でしたら対応が可能ですが、ビザ申請を行ってからの交代は基本不可能です。ネパール人の学生の交代に繋がらないよう、慎重に学生を選んでいただきたいと思います。
なお、実習や就業に耐えられないことに至った場合は関係諸機関と連携し、速やかな帰国と交代等の手続きを行っていくこともあり得ます。

質問: 実習中・就業中に失踪の心配はありませんか?

答え: ハッキリ言いますが、全く心配ありません! と私たちは言いたいです。失踪されるには様々な理由があるかと思いますが、当校では失踪理由の一つにもなっている難民申請を含め、入校時点において色々な身元調査を含めて判断しております。 仕事柄司法機関の通訳を通じて、失踪をする民族や地域の傾向が分かっていますので、その可能性が高い人物の推薦等は一切行っておりません。企業様の視点も含め、しっかりと目的を持って行くクリーンな学生に活躍してもらいたいと思っております。

質問: 契約期間、辞めずにしっかりと活躍してくれるのでしょうか?

答え: 日本での実習・就労が耐えられる学生をいろんな視点で選んでおります。また一度もこのような途中で帰国に至った当校出身の学生は一人もおりません。

質問: ネパール人はベトナム人やインドネシア人より体力や我慢強いですか?

答え: ヒマラヤの厳しい環境下で暮らす山岳民族の学生は、日々50kg以上の荷物を軽々と担ぐ生活をしています。都会と比べ生活物資が少ないため、我慢するのが当たり前の生活が日常。日本での実習や就労に必要な体力などは彼らのヒマラヤ生活に比べたら楽に感じてしまうようです。

その他

質問: はじめて外国人の受け入れを検討しています。話だけでも聞いていただけますか?

答え: もちろんどうぞ。

質問: 日本語学校等の視察は可能ですか?

答え: もちろん可能です。 日本から校長も同行する場合も可能ですので、お気軽にお尋ねください。

質問: ベトナムやインドネシアの学生とどこが違いますか?

答え: 大きく異なる点はヒマラヤの厳しい環境下で育ってきた純粋な子ですので、圧倒的な体力があり、素直で正義感の強い学生ばかりです。 チベット仏教への強い信仰心を抱くため、仕事への熱い思いと感謝があるので、日本でのトラブルが非常に少ないことです。

質問: 就労や実習に問題にない言葉ができるのですか?

答え: 日本語検定N4級取得した学生を日本へ行く基準にしております。4級レベルの会話映像をご覧ください。