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ネパール×日本 挑戦ブログ

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応募者の7割を落とす学校です。

ネパール人材選びで失敗する会社には、ある共通点があります。

殆どの企業さんは、「N4を持っています」 「会話ができます」 「若いです」 ここを見ます。  でも、現場は違います。

本当に困るのは・・・日本語が少し下手な人ではありません。

  • 突然辞める人。
  • 無断欠勤する人。
  • 注意されても改善しない人。
  • 教えても覚えようとしない人。
  • 失敗を隠す人

こちらなんです。

だから私たちは、先ず、ネパール人が日本の生活で困らないよう日本語を早く身につけるよう教育を行い、その後、常識の教育に大きな時間を割いています。

ちなみに、日本語能力級を取得するために、N5取得まで90回以上。 N4取得まで100回以上。 徹底的にテストを行って、習得度を確認し、理解度が低い単元を再履修していきます。

  • 3名の先生による会話チェック
  • 出席率90%未満。

その時点で企業面接の推薦対象外に。

3名の先生によるチェックでは、暗記した受け答えではなく、本当に言葉を理解しているか。指示通りの行動ができるか? そこを見ています。

企業面接に合格したら終わりではありません。 そこからがスタートです。

合格後も2週間に1回。 日本人による会話力チェック。 日ごとに質問レベルを上げ、しっかりと会話力がついているか確認を行います。 同時に、日本語学校での出席確認、N4級取得への授業と続きます。

そさらに私たちが力を入れているのが、「日本の常識教育」です。 来日した学生が起こしたトラブル(他国も含む)も題材とし、授業の中に取り入れ、なぜ日本では駄目なのか? 彼らに実例と理由を理解するまで教え、日本でのトラブルを減らすための授業を行っています。

  • 挨拶は自分からする。
  • 遅刻しそうなら事前に連絡する。
  • 注意されたら言い訳ではなく改善する。
  • 職場では報告・連絡・相談を徹底する。
  • 約束を守る。
  • 感謝を言葉で伝える。

日本人にとっては当たり前のことかもしれません。 しかし海外で育った若者にとっては、誰かが教えなければ分からないことでもあります。 だから私たちは、日本で働いてから学ぶのではなく、ネパールにいる段階で教え、身につけます。

気になる結果は?

応募者の約55%はN5取得段階で不合格になります。 日本へ行けるのは応募者全体の約20%前後です。  企業面接で合格した学生でもその後の結果が伴わなければ、遠慮なくキャンセルにします。

私たちは人数を送り出したいのではありません。 企業から評価される人材だけを送り出したいのです。 私たちが提供しているのは、ネパール人材ではありません。「安心して任せられる人材」です。 日本語能力だけではなく、継続力。責任感。素直さ。改善力。企業が本当に欲しいのは、この部分ではないでしょうか。

もし御社が、「とにかくネパール人を採用したい」のであれば、私たちは向いていないかもしれません。

しかし、「3年後も戦力として活躍する人材が欲しい」「現場トラブルを減らしたい」「定着率を重視したい」そう考える企業様であれば、一度、私たちの育成の現場を見てください。

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