ネパール人 実習生3名入国
先日に続き、3名のネパール人実習生がやってきた。 今回の学生も2027年からの制度改正を踏まえ、事前に日本語検定4級を取得し、さらに会話クラスを7カ月間行ってきた学生である。 また日本の常識クラスを受けほぼ満点に近い結果を出した学生である。

近年、日本国内では外国人材の日本語力不足や生活常識の欠如によるトラブルが各地で報告され、特定技能・技能実習制度そのものに対して厳しい目が向けられている。 制度改正が進む中で、企業様が安心して受け入れられる人材を確保することは、これまで以上に重要な課題となっている。
一方、ネパールでは「とりあえず特定技能の受験資格があれば良い」「日本に行ってから日本語を覚えれば良い」という風潮が依然として強く、ほとんどの送り出し機関、教育機関が十分な教育を行わないまま学生を送り出しているのが現状である。 その結果、日本語力不足・生活常識不足のまま来日し、企業様にご迷惑をおかけするケースが後を絶たない。
開校時から “日本で結果を出せる人材だけを育成し、選抜して送り出す” という方針を徹底している。

■ 当校の学生が選ばれる理由• 制度改正(2027年〜)を見据え、来日前にN4取得を必須化
日本語の基礎力を確実に固めた上で、さらに会話力を強化する7カ月間の集中クラスを実施している。
• 日本の生活常識・マナー教育を徹底
日本でのトラブルを最小限に抑えるため、日本の社会で求められる行動規範を体系的に学ぶ。
• “早く行きたい”という学生の焦りに流されず、厳格な選抜を実施
日本社会で本当に頑張れる学生だけを送り出すため、学習姿勢・勤勉性・人間性を総合的に評価している。
• 33年の経験と12校のネットワークによる品質管理
長年にわたり日本企業様から信頼をいただいてきた教育ノウハウを活かし、日本人がマネージメントして学生の成長を細かくチェックしている。

■ ネパール人材を安心して受け入れたい企業様へ
ネパールには勤勉で素直な若者が多く、日本企業との相性は非常に良いと言われていますが、実際は大きく違う。 適切な教育と選抜が行われ、その結果を常に確認する以外、彼らを育成することはできない。
当校は、「日本語力」+「生活常識」+「社会人としての姿勢」
この3つを兼ね備えた学生のみを送り出すことだけを使命としている。
制度が厳格化するこれからの時代、
“質の高いネパール人材を確実に確保したい企業様” にこそ、当校の学生をご検討いただきたいと考えている。
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