ネパール人実習生 3名入国
◆今回も来日した3名は、ただの「日本語ができる学生」ではないんです!
ダサイン祭り直前という、ネパール人にとって最も大切な時期。 それでも彼らは日本語学校に毎日通い、 日本語検定N4級の合格、会話力の強化、日本の常識の習得、 そして“指示理解の訓練”等まで多岐にわたり徹底して行ってきたんです。
- 出席状況(入学時~出国時まで)
- 宿題の提出状況 (入学時~出国時まで)
- 毎日実施するテスト (入学時~出国時まで)
- 3段階の会話チェック(企業面接を受ける前)
- 面接後の継続学習
- 2週間ごとの会話上達チェック(企業面接後~出国時まで)
- 常識クラスの受講と理解度チェックテスト(企業面接~出国時まで)
- 学校ルールの遵守 (入学時~出国時まで)
これらすべてをクリアした学生だけが、日本に来れるんです。 途中であきらめる学生が7割もいるんです。
そして、たとえ面接に合格していても、 学校のルールを守れない学生は容赦なくキャンセル。 「企業合格したから送る」のではなく、 “日本で通用する人材かどうか”を最後まで見極める。 これが私たちのスタンスなんです。
◆厳しいようで、実は一番やさしい方法
学生にとっても、企業にとっても、監理団体にとっても、 長い目で見ればこのやり方が一番ハッピーになれると思っています。
なぜなら、 良い学生が日本に行けば、日本企業のネパール人材への評価が確実に上がるからです。 その積み重ねが、企業の採用の安心につながり、 ネパール側の教育レベルもさらに向上していきます。 日本で多くのトラブルを起こしている外国人、言葉や日本の常識を守れない学生ばかり。 このようなことが弊社の学生から出ないよう、チェックしているんです。
◆最後に
日本企業が求めているのは、 「日本語ができるだけの学生」ではありません。 求めているのは、 “日本語ができて、日本の常識が分かり、指示を正しく理解し、継続して努力できる人材” なんです。 今回来日した3名は、その基準を満たした学生で、 胸を張って企業に送り出せる人材。
弊社が育成するネパール人学生にご興味があれば、ご連絡ください。 ➡ こちら ネパール人材育成日本事務局