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最新ネパール入国・出国・ビザ 情報

(2021年6月29日現在)

ネパール政府は7月5日まで、ロックダウンを延長することを発表した しかし緩和措置継続中。 

コロナ感染が急拡大したインドにて就労するネパール人がネパール国内へ帰還。そのためネパール・インド国境の街および一部がカトマンズに戻り、市中感染が広がっている。 そのため300万都市カトマンズでも感染者が急増加したが、最近は感染者数が減少に転じている。 

現在は、村での感染者が増えているので、感染者を抑えるためロックダウンの継続。しかし一時期より感染者が落ち着き、1800人/日の感染者が出ている。 日々の状況をみてロックダウンの解除の判断が行うとの事。 また予防接種が積極的に行なわれている。

現在ネパールと日本を結ぶ商業的な航空機の運航は認められていない。 人道目的を主とした航空機の運航については、7月に予定される情報が入ってきたため、詳細確認中。

【在ネパール日本国大使館 配信メール】

(ポイント)
●カトマンズ、ラリトプール及びバクタプールの郡当局は28日、新型コロナウイルス感染拡大の防止措置として、6月28日までとされている行動規制(Prohibitory Order)を一部緩和したうえで、7月5日までの1週間、再延長することを発表しました。緩和内容は以下のとおりです。
新型コロナウイルス感染拡大を受けてのカトマンズ盆地内3郡における行動規制(1週間の再延長について)
1 カトマンズ、ラリトプール及びバクタプールの郡当局は28日、新型コロナウイルス感染拡大の防止措置として、6月28日までとされている行動規制(Prohibitory Order)を7月5日までの1週間、再延長することを発表しました。
2 本行動規制は6月29日から7月5日までとなり、行動規制の一部が緩和されます。主な緩和内容は以下のとおりです。
(1)食料品店(八百屋、果物屋、肉屋、飲料水販売店、乳製品店等)、スポーツ用品店、文房具店、書店の営業が毎日午後6時までに限り許可されます(薬局は時間制限なく営業しています)。
(2)デパートメントストア、ショッピングモール、衣料品店、化粧品店、スポーツ用品店、宝石店、キッチン用品店、電化製品店、自動車販売・自動車用品店、携帯電話販売店、パソコンショップ、建築資材店(ホームセンター、電気製品、家具等)、金物店等の営業は、毎日午前11時から午後6時までに限り許可されます。
(3)結婚式等のお祝いには、家庭内で15人まで集まることができ、その際の車両は2台まで使用できます。
3 25座席以上あるバス等の公共交通機関の使用が奇数偶数ルール(車両のナンバープレートの末尾の数字が奇数の場合はビクラム歴の奇数日、偶数の場合はビクラム歴の偶数日に限り運行が認められる)に則り、午前6時から午後7時まで認められます。
4 前回の行動規制に関する領事メールは以下のとおりです。カトマンズ郡行政事務所DAO(District Administration Office)が発出した注意喚起にある取り締まりや罰金についても注意してください。
 また、以前領事メールでお知らせした「カトマンズ郡における新型コロナウイルス感染症に関する新たな規制について」もご確認の上、やむを得ず外出する場合等にはご注意ください。
5 行動規制は再度延長されることが決定しましたが、当地に滞在している邦人の皆さまにおかれましては、やむを得ず外出する場合には、引き続き、適切なソーシャル・ディスタンス(2m以上)を取り、3密(密閉・密集・密接)を避け、マスクの着用・手指消毒を行う等、各自十分な感染対策をしていただき、感染状況に関する報道等の情報をご確認くださいますよう、お願いいたします。現在流行しているウイルスは、インドと同様の変異株の可能性が高く、以前と比較して、若年者も感染しやすくかつ短期間で重症化しやすい特徴を持っています。医療機関の空きベッドは、5月のピーク時と比較して探しやすくなってきましたが、引きつづき、各自感染防御に十分つとめていただくようお願いいたします。
6 同様に、ネパール77郡のうち75郡の地域において行動規制が実施されているとの情報(6月25日現在)がありますので、併せて注意をお願いします。
国際線フライトの運航再開(定期便の限定的再開)について
ネパール政府は31日、国際線フライトの運航停止措置を緩和し、一部の国への定期便運航を再開すると発表。
国際線のフライトは、カタール、トルコ、中国への定期便がそれぞれ週に一度運航
これら定期便及び継続中のインドへの週2便の運航
その他の国際線フライト定期便の運航停止は継続
特殊フライト(緊急輸送やカーゴ等)は許可制で運航
※ 報道によれば、トルコ行き定期便は6月3日から、カタール行き定期便は6月7日から運航再開。
※ ネパール航空当局(CIVIL AVIATION AUTHORITY OF NEPAL)て確認。

 

【ネパール出国について】

航空機に乗る72時間以内日本政府指定の病院にてPCR検査を実施、陰性証明の取得

入国時において日本政府が決めた4つのアプリを入力

※指定された病院でのPCR検査の陰性証明書でないと、搭乗拒否または入国拒否される可能性がある。

 

【ネパール入国について】

 

日本でビザの取得が必須

航空機に乗る72時間以内にPCR検査を受け、陰性証明書の提出

❖ネパール入国後、事前にホテルに7日間の隔離が必要・・・

コロナ関連に関して最低50万ルピー(約500,000円)の補償が受けられる保険加入が義務

 

※ 在東京ネパール大使館のホームページに掲載される情報は、ネパール本国で情報がアップされるため、情報掲載がひじょうに遅いとのこと。 最新情報は当大使館(東京)にて確認をお願いします。

当事務所としても、現地の人脈等を使い最新情報をアップしていきますので、ご参考になさってください。 ご質問があれば・・・

077-534-5469 ネパール人材育成日本事務所

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