
人材育成ができる送り出し機関 この方法で探せ!
実習生機構のHPを見ると450を超えるネパール送り出し機関が登録されている。 2025年3月現在、日本には数千人程度の実習生しかいないのに、数十万人も実習生を送り出しをしているベトナムの送り出し機関とほぼ同数である。
実習生の規模から見たら、非常に多すぎるネパール送り出し機関中から、しっかりと日本と仕事ができる送り出し機関を見つけることは重要課題であるが、意外と簡単に率よく探す方法があるので紹介したい。
日本に実習生を送り出している送り出し機関に対して、ビジネスプランを作成依頼し、どのように仕事をしていくか? しっかりと書面に記載できる送り出し機関を探しだすことをお勧めしたい。 ネパール流のビジネス、期限を設けない、その場限りのビジネスではなく、しっかりと計画に沿った形で学生の募集、育成、書類の作成、更なる学生の募集となるサイクル式のビジネスができることが重要だ。
人材ビジネスを多角的に考えている送り出し機関ならば、ビジネスプランを見ると直ぐにわかるので、お勧めしたい。
企業様へのお願い
ネパール人学生に魅力を感じる企業様には、絶対に現地に足を運び、いろんな学生や学校、送り出し機関を比較チェックして、しっかりと育成できる環境が整っているか? 厳しく見極めていただきたい。
ネパール人学生(育成就労・特定技能)をお考えの企業様、 お気軽にお問合せ下さい。(090-1227-8925 浅原)
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